ハイドレリオの特徴

水上太陽光発電用フロートシステム

①池の機能を損なわない
池の機能を損なうことなく、再生可能エネルギー事業の用地としての価値を生みます

②発電効率が向上

結晶シリコン系太陽電池の場合、表面温度が1°C上昇すると発電効率が約0.5%低下します。水上設置方式には、パネルの冷却効果があるため、屋上・陸上設置の場合に比べ高い発電効率が期待できます。

③環境へのメリットも期待できる

飲料水にも影響を与えず水の蒸発防止等、生態系を壊さず環境へのメリットも期待できます。

④設置・固定・解体が簡単!

工具なしの簡単設置・解体が可能な特殊組み立て技法を、シエル・テールが開発しました。フロートの固定には、水源地の保全に影響を与えないアンカーシステムも採用できます。

⑤池の形に応じた様々なレイアウトが可能

1フロート、1パネル方式なので、状況に応じて様々なレイアウトが可能

⑥100%リサイクル可能な素材で地球にやさしい!

フロートには腐食に強く、100%リサイクル可能なHDPE(高密度ポリエチレン) およびPP(ポリプロピレン)を使用しています。飲料用水源へ設置しても、水質への影響はありません。(※イギリスの独立機関である水質検査センター、フランス国立石油研究所にて実証済み)。最大風速52m/sの強風にも耐えられる設計です。(※フランス国立航空宇宙研究所(ONERA)による風洞試験済み)

⑦環境対応性能

数KWp~10MWp以上に対応可能。 独自プログラムにより、ハイドレリオの設置条件の確認や、精密な設計が可能です。